育児

【レゴデュプロ】基礎板の互換品ってどう?結論:正規品と大差なし

こんにちは。
4歳(息子)と1歳(娘)を子育て中のshieです。

レゴデュプロは基礎板があると子どもがもっと遊ぶようになると聞いて買おうと思っているのだけど、互換品もあるみたい。
互換品の種類はいろいろあるみたいでけど、正規品でなくてもいいのかな?
正規品じゃないとちょっと不安になりますよね。
今回は、実際に正規品と互換品を両方使っている私がその違いやメリットなどについて解説していきます!
結論としては互換品でも問題ありません!
この記事で分かること
・正規品と互換品の違い
・互換品のメリット・デメリット
・正規品がおすすめな人、互換品がおすすめな人

 

息子と娘が最近よく遊んでいるおもちゃ。
それはレゴデュプロです。

ネットで度々目にしていた基礎板を買えば子供がもっとレゴで遊ぶようになるという言葉。

その言葉に期待して、我が家には小さめの基礎板(レゴデュプロ楽しいどうぶつえんについていた正規品)を用意しました。

 

ただこの基礎板、付属品のためかサイズがやや小さめ

2人で遊ぶには物足りないようだったので、基礎板を追加購入しました。

新しく購入した基礎板は正規品のものではなく、レゴデュプロと互換性のある非正規品

 

結論から言うと互換品でも使い心地は悪くなく、正規品とそこまで大差ないなという感じ。

今回この互換品の基礎板を購入して分かったメリットデメリット正規品との比較について書いていきますね。

 

互換品ってどうなんだろう?と思っている方の参考になれば幸いです。

レゴデュプロ基礎板の互換品のメリットデメリット

互換品とは?

まず互換品とは何なのか簡単に説明します。

互換品は言わば非正規品でして、LEGO社が作成していない製品になります。
正規品ではないものの、正規品と大体同じように使えるものが互換品と呼ばれています。

つまり偽物ってこと?違法な商品なの?
公式の正規品ではないという意味では偽物と言えるかもしれませんね。
ただ、違法ではなく、LEGO社の特許が切れたため、互換品の販売も問題ではないことになっています。
互換品を正規品と表現していたら違法になると思いますが。

実際に私が購入した互換品の基礎板はこちら。
レゴデュプロ-基礎板-写真

 

少なくとも見た目上は正規品と区別はつきにくいかと思います。

では使用上は問題ないのか、については後で書いていきますね。

楽天市場で購入しました。

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サイズは38.5×27.3のものを購入。
2枚セットになっています。

 

基礎板の互換品のメリット

サイズが豊富

今回購入した店舗では
・19×25.5
・27.3×38.5
・38.5×38.5

3種類のサイズがありました。

 

すべて2枚セットでの販売です。
単品で販売されている正規品は38.5×38.5のみなので、サイズを選べるのは嬉しいですね。

サイズが違えばできることも増えて、子どもの創造力を刺激しそうですね!

 

カラーバリエーションが豊富

正規品は緑の1色のみですが、互換品はカラーバリエーションが豊富です。

今回購入した27.3×38.5は
・ライトグリーン+ピンク
・グリーン+サンドベージュ
・グレー+グレー
のカラー展開です。

私はライトグリーンとピンクのセット購入してみました。

 

サイズによってカラー展開が異なり、他のサイズではオレンジやブルーなどもあります。

子供を見ていると、色が違えば作りたくなるものも変わるようです。

 

いろいろな色があればそれだけ子どもものめり込むかもしれませんね。

 

おまけで両面使えるブロックプレートがもらえる

レゴデュプロ-おまけの基礎板の写真
こちらのおまけ、レビューを書くという約束で頂けます。

 

両面にブロックがつけられるタイプのもので、基礎板と一緒に送ってもらえるのですぐに遊べます。
(もらったらきちんと忘れずにレビューを書きましょうね!)

 

こんな感じで二階建てのおうち作りに役立っています。
レゴデュプロ-基礎板の上に建物を作った写真

両面にブロックがつけられるタイプのものって正規品で購入するとなるとセットでしか購入できないんですよね。

 

おまけなのでやや小さめですし色もランダムですが、両面にブロックがくっつくので遊びの幅がかなり広がると思います。

 

基礎板の互換品のデメリット

真ん中部分に若干反りがある

写真ではなかなかわかりにくいのですが、真ん中が若干反っているというか浮いています

 

ただ、子どもが遊んでいる様子を見ると、特に気にしてはなさそうなので個人的には全然オッケーです。

 

正規品と値段があまり変わらない

レゴ製品は価格変動があるのですが、現在の正規品の基礎板価格は安いところで1,500円ほど。

正規品と同じサイズ(38.5×38.5)の互換のものは2枚で2,680円。

比較してみると値段に大きな差はなく、非正規品だからかなり安いというわけではないです。

 

互換品の一番のメリットは値段かと思われる方も多いと思いますが、意外にもそれは当てはまらないようです。
※ただ、正規品は販売元が限られており、楽天では1万円を超える金額で販売されていることもあります。

値段ではなく、サイズやカラーのバリュエーションが豊富という点が互換品の魅力ということになりますね。

 

正規品と互換品で使用面での比較

レゴデュプロ-基礎板の写真-正規品と互換品
左が正規品、右が互換品

並べてアップで撮ってみましたが、正規品(左)はロゴが入っているぐらいで特に見た目の違いもありません。

1週間ほど子供が使用している様子を見ていましたが、使い心地で大きな差は特になさそうです。

 

正規品と変わらず互換品もきちんとブロックもはまりました。

はまりにくい、緩いといったことは全くありません。

角も丸くなっているので怪我することもなさそうです。

板の硬さにも大きな差はありません。

互換品は商品ページに柔らかいと書かれていたのでどれぐらい柔らかいのだろう?と思っていたのですが、思っていたより硬めでした。

けっこうしっかりしてます。

軽く曲げると少ししなる感じ。

軽く力を入れただけでは商品ページに載っているほど曲がりはしませんでした。

ただ柔らかすぎると使いづらいでしょうし、このぐらいがちょうどいい硬さなんでしょうね。

 

まとめ:レゴデュプロ基礎板の正規品、互換品それぞれおすすめな人

ネット上ではデュプロにかかわらず、レゴ製品の互換品が大量にあふれていることもあり、
互換品=偽物
そんなイメージがある人もいると思います。

私も互換品は少し抵抗があり、フィグやブロックは買わないようにしています。

理由は子供が口に入れやすいものなので安全性や耐久性に不安があるからです。

 

ただ、基礎板に関しては互換品ならではのメリットもあるため使っています。

今回購入した互換品は怪我をしたり、基礎板が壊れたりしにくい設計ということが記載されていることもあり、購入してみました。

ここで改めて正規品・互換品それぞれどんな人におすすめかまとめます。

 

正規品がおすすめな人

・緑が欲しい
・大きめサイズが欲しい
・両面使えるブロックプレートはすでに持っている

などという人は正規品を購入するのがおすすめです。
互換のものと値段に大きな差はないですし、正規品は1枚から購入できるので気軽に買うことができます

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互換品がおすすめな人

・緑以外のカラーを使いたい人
・正規品のサイズ(38.5×38.5)だと大きすぎる人
・おまけでもらえる両面使えるブロックプレートが欲しい人
・少しでも安く買いたい

上記のような人は互換性のある基礎板がおすすめです。
使用感も正規品と特に変わらず我が家でも大活躍しています。

正規品でも互換品でも大差なく遊ぶことができます。

カラーやサイズなど好みに合わせて購入してみてくださいね。

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