育児

ニューブロックとレゴデュプロの比較【2年使ってみて感じたこと】


こんにちは
shieです。
よく比較されるニューブロックとレゴデュプロ
対象年齢はどちらも1歳半からですが、我が家では息子が1歳ごろに両方購入しました。
2年ほど使ってみましたが、どちらもいいところとイマイチなところがあります。

個人的におすすめなのは
レゴデュプロ
この記事ではそれぞれのいいところと悪いところについて書いています。
どちらを購入するか悩んでいる方の参考になったら嬉しいです。

ニューブロック

メリット

大きいので誤飲の心配なし

レゴデュプロにと比べて大きいです。
欠けたりしない限り、この大きさを誤飲することないと思います。
月齢の低い赤ちゃんでも安心して使えます。

柔らかいので痛くない

軽くて柔らかいので、子供が投げて当たっても痛くありません。
踏んでしまっても痛くないです。

それに対してレゴデュプロは踏むと痛いし、投げたものが当たると痛いです(泣)

デメリット

組み立てに力が必要

購入したばかりのものは組み立てに力が必要で、1歳児が一人でブロックをくっつけることはできませんでした。
大人の手助けが必要です。
現在は購入から2年ほど経っているのでいい具合に繋げやすくなっています。

水洗い不可

穴が開いているので水につけると水が入ってしまいます。
間違えて水につけてしまったことがあるのですが、一度水が入るとなかなか出てきません。
そのため水洗いができないのです。
汚れが気になったときはふき取るしかないです。

収納スペースを取る

大きい分収納場所を結構取ります。
我が家は少量セットしか持っていませんが、買いそろえるとそれなりのスペースが必要になりそうな気がします。

劣化しやすい

これ最大のデメリットです。
柔らかい分、小さい子がかむとぼろぼろになります。
歯形がつくというレベルでないぐらいにぼろぼろになります。
購入したものの中に動物の形のブロックが入っていたのですが、これが息子と娘の一番のお気に入りで毎日のように噛んでいました。(柔らかいから噛み心地がいいのかも?)
何度も噛んでいるうちに変形し、穴も開きました。
あまりにもひどいので動物たちは捨ててしまいましたが、数回噛まれたものはこんな感じです。

また、噛んでいたわけではないけれど2年使って亀裂が入ってしまったものもあります。
亀裂が入っていなくても、組み立てるものによっては繋げる際にゆるゆるになってしまってうまく組み立てられなくなってきています。
購入したばかりのころはは1歳児がブロックをくっつけるのは難しいほどの硬さでしたが、2年たつとゆるくなってきています。
正方形の箱のようにがっちり固定できるものだと問題なく組み立てられますが、長くくっつけたものを持ち上げるとフニャンと曲がってしまう感じ。
ただ、このゆるゆるが1歳になったばかりの娘には扱いやすいようで楽しそうに分解して遊んでいるからこれはこれでありかもしれません。

長年使っていると臭くなることがある

これは我が家の話ではないですが、ニューブロックは長年使っているとにおいが気になるようになるとのこと。
しかもめちゃくちゃ臭いらしい(笑)
調べてみると、どうやらにおいの原因はプラスチックの劣化のようです。
日光なんかに当たると劣化するようですね。
大切なおもちゃが臭くなって使えなくなるのはとても悲しいです。

レゴデュプロ

メリット

頑丈なので長持ちする

かなり丈夫です。
おさがりで20年ほど前のものをいただいたことがありますが、小傷や多少のプリントの剥がれはあるものの問題なく使えます。
20年ほど前のレゴ↓

古いものでも新品購入したものと一緒に楽しめています。
噛むと多少歯形はつきますが、レゴが欠けた、壊れたっていうのはあまり聞いたことがないです。
兄弟がたくさんいる家、従姉妹にお下がりをあげたいなどと考えている人にはとてもおすすめです。

水洗いできるから清潔

公式ホームページにも書かれていますが、お手入れは水洗いができます。
おもちゃはすぐに汚れるので清潔に保てるのは嬉しいですよね。

ブロックが苦手な子でも始めやすい

レゴデュプロはセットで買うと、たいがいフィグと呼ばれる人形がついています。
人形でごっこ遊びを楽しむことができるためブロックを組み立てるのが苦手という子供でも気軽にブロック遊びができるんです。
ブロックで何を作ったらいいかわからないというママやパパも、子供と一緒に遊ぶことができますよ。
レゴデュプロにはドールハウスのようなセットもありますし、基礎ブロックとプレートだけでもおうちを作ることができます。
私自身ブロック遊びが苦手なのですが、初めは子供と一緒に家づくりをして遊び、そうしていくうちにだんだんいろいろなものを作れるようになってきました。
親の作れるものが増えると子供もいろいろなものを作れるようになります。
今では消防車などの乗り物も作れるようになりました。

デメリット

ニューブロックと比べて小さい

通常のレゴよりは大きいですが、ニューブロックよりは小さいです。
対象年齢は1歳半ですが、息子は2歳になっても口に物をよく入れていたので少し気を付けていました。
乳幼児向けとは言え、部品によったらちょっと誤飲が心配なパーツもあるので取り除いた方が安心。

当たると痛い

頑丈な分、踏んだり投げられると痛いです。
気をつけましょう(笑)

まとめ:どちらか選ぶならレゴデュプロがおすすめ!

個人的におすすめなのは、
月齢が低いうちはニューブロックを少量購入
誤飲の心配がなくなればレゴデュプロを少量購入
とどちらも少しずつ買うのがおすすめ。
少量と言いつつレゴデュプロはある程度の量がないと作れないのでコンテナボックスを買うのが良いと思います。

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高いと感じる人は中古がおすすめ。
レゴは劣化しにくいし洗えるので中古でもきれいです。
(ニューブロックは劣化しやすいので中古はあまりおすすめできません。もしニューブロックを中古で買う場合はメルカリなどのフリマアプリではなく、リサイクルショップなどの実店舗で状態を見てから購入しましょう。)

どちらか買うなら個人的にはレゴデュプロがおすすめ。
やはりニューブロックは丸洗い不可、劣化しやすいところがネックに感じてしまいました。

どちらも購入してよかったなと思っていますが、どちらを買い足すか考えたときに選んだのはレゴデュプロ。
とは言うものの、一番いいのは子供の好みに合わせて購入することだとも思います。
少量ずつ購入したり、児童館などの施設においてあるもので遊ばせたりして子供の様子を見つつ、こだわりがなさそうなら親の扱いやすさで選ぶのがいいですね!

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