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【衝撃】野口聡一の年収は900万円と噂!NASAの平均年収と比べてみた!

2022年6月1日付でJAXAを退職された宇宙飛行士の野口聡一さん

宇宙には3度も行かれるなど日本を代表する宇宙飛行士です。

JAXAを退職されてからはテレビで目にすることも増えましたね❗️

気さくな人柄でこれからさらに人気が出そうですね。

 

そんな野口聡一さんのJAXA時代の年収を調べてみました❗️

野口聡一さんのプロフィール

名前:野口聡一(のぐち そういち)

生年月日:1965年4月15日(57歳)

出身:神奈川県横浜市

出身校:東京大学

職業:元宇宙飛行士、大学教授

宇宙飛行士になるまで


野口さんは神奈川県の公立高校を卒業後、東大に入学し、工学部航空宇宙学科に進学されます。

 

宇宙飛行士になられるくらいの方なので、東大に入学するくらいでは驚きはありませんが、やはりさすがですね。

ちなみに野口さんが進学された工学部の航空宇宙学科は東大の中でもとても人気な学科で、進学するのが難しいことで有名です。

野口さんは東大生の中でも特に勉強ができた人だったのですね❗️

 

その後大学院に進学し、

大学院修了後は現在のIHIで航空技術者として働かれていました。

 

その後現在のJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙飛行士の募集に応募し、

宇宙飛行士候補者に選定されます❗️

 

宇宙飛行士になってから


宇宙飛行士候補者になってからは訓練を受けながら徐々に準備を進めていきました。

 

宇宙飛行士になるための訓練はとても厳しいことで有名です。

 

単純に勉強ができるだけでは不十分で、ストレス耐性や不測の事態の判断力も求められます。

野口さんはその訓練も耐え抜き、晴れて宇宙飛行士として2005年に自身初の宇宙飛行に行かれました❗️

 

宇宙飛行士としての能力も評価され、最終的には3回も宇宙に行かれています。

 

野口聡一さんの推定年収は900万円


日本を代表して宇宙で活躍された野口さんですが、その年収は900万円程度だったと予想されます。

野口さんの年齢はJAXA退職時57歳

JAXAの55歳~59歳の平均年収が929万円なので野口さんもおそらくそれぐらいなのではないかと思われます。

 

宇宙飛行士の山崎直子さんは年収800万円とおっしゃっていますし、JAXAの宇宙飛行士は皆さんこれぐらいの年収のようです。

 

JAXAは国が運営する組織なので公務員と同じ給料のようです。

しかし、宇宙はまだまだ未知の場所ということもあり、危険な場所でもあるので、地上で事務などをしている公務員よりも命の危険は高いですよね。

それにも関わらず給与水準が同じとは驚きです!!

 

NASAの宇宙飛行士の平均年収は約1,000万円

一方、NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士の年収は約1,000万円程のようです。

JAXAより少しだけ高いようです。

ただ、アメリカは日本と比べてやや平均年収が高い傾向にあるので、そう考えると同じぐらいの給与水準と言えるのではないでしょうか。

やはりNASAも政府の機関というのが関係しているのでしょうね。

 

一昔前と比べると安全に宇宙に行けるようになったようにも思えますが、まだまだリスクはあります。

もっと年収高くてもいいのでは!?と感じてしまいますね。

まとめ


JAXA時代の野口聡一さんの年収は約900万円ということがわかりました!

NASAの宇宙飛行士たちの年収は約1,000万円ということですので、野口さんはNASAの宇宙飛行士に比べて、年収はやや低いということになりますね。

 

宇宙飛行士は狭き門です。

候補生になるのも簡単なことではありませんし候補生になってからも厳しい訓練に耐えなければなりません。

晴れて宇宙飛行士になった後も、危険な業務をこなす必要があります。

宇宙飛行士の給料って正直もっと高いんだと思っていました…。

野口聡一さんに限らず、宇宙飛行士の方たちは本当に熱い気持ちを持って仕事をされているのだということがわかりますね!

 

これからテレビ出演機会が増えるであろう野口さん。

今後の年収は宇宙飛行士時代の年収を超えることになるかもしれませんね!!

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