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川上千尋のフィギュアスケートの実力は?浅田真央の実力と比較してみた!

川上千尋のかわいい画像

NMB48 27thシングルの表題曲でセンターの座を掴み取った川上千尋さん。

加入から10年目にして初センターということで話題になりましたね!

14歳のときにNMB48のオーディションに合格した川上千尋さん。

実はNMB48に入るまではフィギュアスケートの練習に励んでいました。

そのこともあり、NMB48で活動中の今もフィギュアスケート関連のお仕事があるようですね。

今回はセンターを務める川上千尋さんのフィギュアスケートの実力について調べてみました!

川上千尋のフィギュアスケートでの経歴

フィギュアスケートをはじめたきっかけ

川上千尋さんがフィギュアスケートを始めたのは小学1年生のころ。

たまたま近所で行われていたスケート教室に参加したのをきっかけに本格的に習い始めました。

川上さんは幼少期から内気な性格だったようです。

ところが、スケートをしているときは堂々とした姿ですべることができたとか。

その姿を見た両親がスケートを習うのを勧めてくれたそうです。

スケートをやったことがある人ならわかるかもしれませんが、スケートって初めは全然滑れないですよね。

それにも関わらず、川上さんは最初からスムーズに滑ることができたようです。

初めから才能があったのかもしれないですね!すごいです!!

ハードな練習

小学2年生のころから大西勝敬コーチの指導を受けるようになりました。

大西コーチとはソチ五輪に出場した町田樹選手を教えていた人です。

そんなすごい人から指導を受けられたなんて、川上さんは将来有望な選手だったのでしょうね!

ちなみに全日本選手権で優勝経験もある須本光希選手とはクラブもコーチも同じだったようです。

コーチがついて大会に出るようになったあたりからスケートリンクに週6回通うようになったようです。

習い事って週1~3回ぐらいのものが多いですよね。

週6回ということは、それだけ本気でスケートに取り組んでいたのでしょう。

練習時間は朝5時半ごろから練習を開始。

練習が終わるのは、大会が近いと夜中の2時ごろだったようです。

トップアスリートたちと同じ世界で戦っていたことがこのスケジュールからも感じられますね!

練習内容は

  • スケートリンクを滑る
  • 筋トレ
  • ストレッチ
  • ダッシュ
  • バレエのレッスン

など幅広いメニューをこなしていたようです。

かなりハードなスケジュールをこなしていたおかげもあり、NMB48の厳しいレッスンをこなすことができたようですね。

川上千尋の実績

フィギュアスケートは初級、1級、2級…8級まであり、川上さんは6級まで合格しました。

ちなみに浅田真央さんは7級だそうです。

そう考えると6級はかなりレベルが高いことがわかりますね!

厳しい練習の甲斐もあって、大会でも常に表彰台を狙えるところまでいくことができたようです。

全関西選手権で2位に入賞したこともあり、この結果からもレベルが高かったことがわかります。

フィギュアスケートをやめてアイドルになった理由

川上千尋 初期

努力を続けて、高いレベルまで上り詰めた川上さん。

それにもかかわらず

どうしてアイドルになったのか?

そんなすごい選手だったのにどうしてフィギュアスケートをやめたのか?

気になりませんか?

フィギュアスケートをやめ、アイドルになった経緯がこちら。

川上さんは、フィギュアスケートを続けているうちに、このまま練習を続けていて意味があるのだろうか…と考えるようになったと言います。

「表彰台は狙えるけどなかなかメダルがもらえる順位には届かない」

表彰台を狙える位置というのでも十分すごいことです。

だけど、スケートに全力を注いできたからこそ、いつまでこの生活を続けるんだろうと考えるようになったのでしょう…。

そんなある日、おなじスケートリンクで練習をしていた女優の小芝風花さんがオーディションに合格して芸能界デビューをします。

川上さんもそれをきっかけに自分も芸能界で挑戦してみたいと思ったそうです。

そしてオーディションを受けた結果、NMB48 4期生に合格したという流れです。

NMB48に加入後もしばらくはスケートを続けていたようですが、すぐにNMBのレッスンスケジュールとの両立にの難しさに悩み、フィギュアスケートをやめることになったそうです。

川上千尋と有名フィギュアスケート選手との関係

優秀な成績を収めていたということもあり、有名フィギュアスケート選手とのかかわりも多かったようです。

大西勝敬コーチ

ソチ五輪に出場した町田樹選手のコーチである大西勝敬さん。

その大西勝敬コーチに川上さんは指導してもらっていました。

スケートを習いたての頃は30人の教室だったそうですが、その中の何人かがコーチを紹介してもらえるという流れだったそうです。

優秀な選手だったこそ有名なコーチを紹介してもらえたのでしょう。

浅田真央選手

浅田真央選手が出場したバンクーバーオリンピックの選考会で、花束スケーター(リンクに投げられた花束を拾う係)として川上千尋さんが選ばれました。

そのときに浅田真央選手に花束を直接手渡ししたというエピソードがあります。

近畿大会で上位6名の中に入っていたためこの大役に選ばれたそう。

2016年にはNMBとまなぶくんという番組で浅田舞・真央姉妹と共演しています。

番組内で川上さんは、浅田真央選手に会えた喜びで涙を流す場面も。
それだけ憧れのひとだったということがわかりますね。
年上だということもあると思いますが、川上さんにとって浅田選手はライバルというよりは別格な存在だったのでしょう。

宮原知子選手


オリンピックに出場した経験のある宮原知子選手

同じ大会に出場してお話ししたことがあるそうです。

宮原選手は当時から実力があり、フィギュアスケート界では有名な選手だったようです。

そんなすごい選手と同じ大会に出ていたということは、川上さんも実力があったのでしょう。

川上千尋のフィギュアスケート衣装姿集

川上千尋さんのフィギュアスケートの衣装姿の画像を集めてみました!

NMB48に加入してからの画像だけでなく、小学生の頃の画像も見つけることができましたよ。

川上千尋のフィギュアスケート衣装①

こちらは2020年に撮影されたものです。

KTV「ほっとするわ」という番組で放送されたときに着ていたものです。

黒にピンク色の飾りが大人っぽくてとても素敵です。

川上千尋のフィギュアスケート衣装②


こちらは2019年に撮影されたものです。

衣装は実際にフィギュアスケートを習っていた中学2年生のときのものになります。

淡いピンクの衣装が川上さんの雰囲気に合っていますね。

川上千尋のフィギュアスケート衣装③

こちらは2018年に開催された世界総選挙のポスター用に撮影されたものです。

髪型がきっちりまとめられていたり、衣装が真っ赤だったりすることから、選挙への熱い想いが感じられますね。

とても華やかな衣装になっています。

川上千尋のフィギュアスケート衣装④

こちらは小学校4年生の時のものになります。

小さいときから美少女ですね!

衣装はエメラルドグリーンでとてもさわやかな色合いです。

大人の川上さんが来ても似合いそうなカラーですね。



今後のフィギュアスケート関連の仕事

過去には番組でフィギュアスケートを披露したり、スケートで身についた力を披露したりと数々の番組に出演しています。

「でも昔はすごかったかもしれないけど今は滑れないんじゃない?」

そう考える人もいるかもしれませんね。

川上さんは現在も、休みの日にはスケートリンクに行って練習をしています。

いつでもフィギュアスケート関連の仕事が来てもいいように、技術が落ちないように努力されているんですね。

NMB48での活動も大変なのにすごいです!

センターになってますます活動の幅が広がるであろう川上千尋さん。

彼女のフィギュアスケートをしている姿が見られる機会が今後増えるかもしれませんね!

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