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業務内容

新年のご挨拶

2018.01.01

2018.01.01
明けまして、おめでとうございます。
株式会社うぶすなは、本年19期を迎える事ができました。
お客様、ご支援者の皆様の御温情のお蔭と、深く感謝いたしております。
ありがとうございます。
  
2020オリンピック・パラリンピック開催に合わせて、インバウンド観光客4000万人台到達を目指し、また、インバウント観光客が着地する日本各地では、観光プラットフォームの推進=日本版D.M.O.への取り組みが開花しつつあります。
そうした中、株式会社うぶすなは、一昨年より事業テーマを、「Inbound,Outbound&D.M.O.」と設定し、サービス提供を図ってまいりました。
 
2016年からは、茨城県鹿行広域DMOアドバイザーを務め、鹿行地域の魅力を生かした新たな観光ブランドの創出や交流人口を増やすために、地域全体の観光マネジメントを一本化する目的で、茨城県鹿行地区の5市(鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市)を中心に「アントラーズ ホームタウンDMO」の設立をサポートし、日本で初めてのプロ球団が参加したDMOとして注目を集めています。
インバウンド急増の波に出遅れている同地域に外国人を呼び込むための戦略として、同地域のニーズや強みを紐解いた上で、訪日教育旅行に着目。インドネシアなどのムスリムの人々をターゲットに、ムスリム対応のサッカー合宿所の準備やスポーツ事業を中心としたイベント企画、同地域のムスリム教育事業などを推進し、実際に本年2月には、インドネシアから2つのサッカーチームの誘致が決定しています。
 
また、DMOが自律自走するための主な自主財源としては、DMO向け新電力サービスとなる「DMOでんき」や「DMOふるさと納税」を開発、導入推進しています。
  
本年度も、開発・提供するサービスを「Inbound&Outbound,D.M.O.」に集約し、力強く邁進する観光立国の実現に向けて、ITを利活用した地域創生を支援してまいります。
   
弊社のお客様、ご支援者様と共に、「満面の笑み」で2020年を迎える所存であります。
本年もご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
   
株式会社うぶすな・経営理念
インターネットという国境なき世界で、日本人だから出来る事を追求し、コンテンツマーケティングの新たな基軸を創出する。
 
代表取締役 吉井 靖