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業務内容

株式会社うぶすなは、株式会社SAGOJO(代表取締役・新 拓也)と業務提携し、観光モニタリングサービスを開発提供いたします。
 
日本版DMOの推進に取り組む自治体では、モニターツアー等の開発が積極的に行われています。また、移住促進を推進する自治体においても、短期体験移住が実施されいます。
観光モニタリングサービスは、これらの自治体様向けに開発したサービスです。
 
SAGOJOは、約4500人の旅人のデータベースを保有しており、課題を持った企業や自治体と旅人をマッチングするWebサービスを提供しています。
 
観光モニタリングサービスでは、SAGOJOが募集・選抜した旅人が、地域を旅して、プロモーションとフィードバックレポートを行います。
・「ソトモノ」目線の現地体験を記事にしてプロモーション
旅人が、住んでいると慣れてしまい見落としてしまいがちな魅力を外の視点から発掘し、共感されるコンテンツにしてWeb・SNSで発信します。
・「旅行者」目線のフィードバックレポート
旅人が実際に旅をして感じたことを、改善が望まれるマイナス面もふくめ、レポートにまとめ提出。対面でのフィードバック(1-2時間)も可能です。
 
基本料金は、価格:150,000円(税別)+旅費交通費となっております。
SAGOJOが持つ媒体「すごい旅研究所」https://www.sagojo.link/sugoi-labo/latest
での掲載が可能です。
 
資料ダウンロードhttp://www.ubusuna.com/ict/pdf/観光モニタリングパッケージご提案資料.pdf

この度、株式会社うぶすな代表取締役・吉井靖が総務省民間専門家アドバイザーとして平成25年度から携わっております秋田県男鹿市が第1回地方創生アワードにて優秀賞を受賞いたしました。
 
男鹿市では「中学生向けまちづくりワークショップ~すべては未来の自分のために~」をテーマとして「故郷を知り、故郷を想い、故郷のために働ける」人材の育成を行ってまいりました。
 
平成27年度には男鹿市内の中学校4校の生徒会役員ら37名とともに男鹿の魅力を「観光スポット・特産品・イベント」という3つの切り口で観光素材を整理し、着地型旅行商品案を一般社団法人秋田県観光連盟、東日本旅客鉄道株式会社秋田支社、JTB東北 法人営業秋田支店に対し売り込みを行いました。
 
中学生を対象とした今回の包括的な取り組みは、生徒たちの産業としての観光の理解や協調性・思考力・先見性・伝える力を身に着けることを促進させただけでなく、故郷である男鹿市の魅力を再確認し地元に対する愛着をもつきっかけを生徒たちに与え、最終目標である「故郷を知り、故郷を想い、故郷のために働ける」人材の育成につながる取り組みとなり、NHK、地元放送局、地元紙でも複数回取り上げられました。
 
 
= 第1回「JLAA地方創生アワード」の概要 =
名称: 第1回「JLAA地方創生アワード」
選定期間: 2017年1月30日~2月10日
対象事業: JLAA会員が地方創生の分野で関わった地方自治体
     (都道府県および市町村)が主管する事業
     ※今回は第1回のため、平成27年度と28年度の2年間の事業が対象
表彰対象: 都道府県および市町村
選定方法:
対象期間中にJLAA会員社が受託した地方自治体の地方創生事業のうち、優秀と思われる事業について詳細な資料を提出して頂き、審査委員会で審査を行い、各賞を確定しました
審査委員会:審査委員長:理事長 後藤一俊
審査委員:副理事長、理事および役員(12名)
 
各賞の受賞者
<最優秀賞> /5事業
群馬県高崎市「高崎ものづくり海外フェア事業」
三重県桑名市「桑名ブランド 首都圏パブリックリレーション」
京都府舞鶴市「舞鶴市首都圏PR活動事業」
岡山県「平成27年度おかやまe農産物ポイントキャンペーン事業」
岡山県岡山市「ヘルスケア産業創出・育成事業」
 
<優秀賞> /4事業
秋田県「秋田定着意識付け事業」
秋田県男鹿市「中学生向けまちづくりワークショップ~すべては未来の自分のために~」
茨城県水戸市「谷中二十三夜尊骨董市賑わい創出事業」
岡山県浅口市「浅口の土産開発」
 
 
お問合せ
JLAA
一般社団法人日本地域広告会社協会(http://www.jlaa.jp/
〒105-0004
東京都港区新橋6-14-5 SW新橋ビル6階
TEL:03-3459-6194 FAX:03-3434-8478
 
※記載は、都道府県順(北から)
※リリース JLAA地方創生アワード受賞事業リリース.pdf


 
第1回地方創生アワード.JPG

一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会が発足、
株式会社うぶすなは正会員に加盟しました。


国内ITベンダー、セキュリティベンダー、クラウドサービス事業社などIoT事業を推進する25社・団体が集結し、オープンイノベーションによるセキュリティ基盤のデファクトスタンダード構築を目的として一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(理事長:辻井重男、東京都港区)が、4月3日発足し、株式会社うぶすなは、正会員として加盟いたしました。

セキュアIoTプラットフォーム協議会では、2020年までに全世界で500億台以上がネットワークに接続されるIoT機器の利用者が、安心・安全にIoT機器やサービスを利活用できるよう、全世界標準かつデファクトなセキュリティ基盤の構築を進めてまいります。
日本の産業界の知見を集めたオープンイノベーションにより、IoT機器の製造段階から、クラウド環境でのサービスレイヤーまで包含したセキュリティ標準およびそれを実現するためのセキュリティ実装のガイドラインを策定し、関連する団体・協議会との連携をもとに、日本発の次世代の安心・安全なIoTシステムの規格化とアジア、欧米への連携、普及を目指します。

株式会社うぶすなは、地方創生の深化に向けた施策の推進において、セキュアIoTプラットフォーム協議会加盟各社と連携し、IoT事業の具体的事例づくりを地方自治体様と進めて参ります。

セキュアIoTプラットフォーム協議会へのお問合せ : セキュアIoTプラットフォーム事務局
担当 : 白水(しろうず)
TEL : 03-6234-3800 (サイバートラスト内)
メール : info@secureiotplatform.org

ホームページ : セキュアIoTプラットフォーム協議会

※リリース セキュアIoTプラットフォーム協議会プレスリリース