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業務内容

この度、株式会社うぶすなは、城西国際大学(学長・柳澤 伯夫)・三友プラントサービス株式会社(代表取締役社長 小松 和史)と産学連携に関する包括協定を締結いたしました。
 
本包括協定は、相互の人的、知的資源の交流と活用を図り、包括的な学術協力と連携のもと、観光と情報の融合に基づく国際交流や地方創生等の分野において相互に協力し、国際化と情報化が進展する社会において地域の発展を目指し、活躍しうる人材の育成に寄与することを目的としています。
 
本協定による主な産学連携項目は、次のとおりです。
(1)地域の発展を目指して活躍しうる人材の育成に関すること
(2)教育、研究、文化の向上に関する相互支援に関すること
(3)社員・教職員の相互交流に関すること
(4)インターンシップ教育に関すること
(5)大学広報の協力関係に関すること
 
 
株式会社うぶすなは、本包括協定に基づき、「多言語ガイド育成プログラム」を提供開始いたしました。
http://www.ubusuna.com/release/2017/03/post-86.html
 
今後は、本包括協定を活かし地方創生における日本版DMOを推進してまいります。

産学連携に関する包括協定書.jpgのサムネール画像

株式会社うぶすなは2017年3月から、「多言語ガイド育成プログラム」の提供を開始いたしました。
「多言語ガイド育成プログラム」は言語バリアフリーに特化した「ガイド」を育成する全6回のプログラムです。観光ガイドの基本、多言語ガイドのコツを学び、実践・検証を行う一連のプログラムとなっております。
 
○プログラム
第1回 観光ガイドの役割
第2回 旅行の本質と観光対象としての日本
第3回 ガイドの基本確認
第4回 英語ガイドのコツ
第5回 実践
第6回 実践体験の検証
 
○講師
大友信秀氏 金沢大学法学系教授、博士(法学・東京大学)
石川恭子氏 WORLD BIZNet株式会社 代表取締役社長
吉井靖氏  株式会社うぶすな 代表取締役
 
詳細はこちらからご覧ください。

株式会社うぶすなは2017年3月から、「クールチョイス(CO2削減プログラム)」を活用した取材応援隊を結成いたしました。
「クールチョイス(CO2削減プログラム)取材応援隊」は様々な自治体の皆様が行うであろうプログラムの広報活動の基本になる「取材記事」を制作するプロジェクトです。
取材(出張)・執筆・編集などの最も面倒な部分だけを丸ごと請け負います。
地元の新聞・テレビ・雑誌・ウェブメディア・あるいはAM・FM局などでアピールするための素材作りに徹します。
 
 
○「クールチョイス(CO2削減プログラム)」とは
政府は第29回地球温暖化対策推進本部において、2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標を掲げました。
それを受けて環境省は、その達成に向けて政府のみならず自治体・事業者そして国民が一致団結して「COOL CHOICE」を旗印にした運動を展開します。
自治体あるいは自治体が事業者と連携して行う省エネ型社会や温暖化対策を実現するためのプログラムやサービス・製品等の"広報活動"に対して助成金が用意されています。
削減した結果に対する報酬ではなく、削減するためのアクションプログラムのPR・広報活動・イベント開催等に対する助成になります。
 
 
○「クールチョイス(CO2削減プログラム)」事業の要件
・地球温暖化対策のための国民運動「クールチョイス(CO2削減プログラム)」の趣旨を踏まえた通年にわたる普及啓発活動であること。
・市町村長等が、取組の宣言(報道機関、HP上での発信など)を通じ、地域の地球温暖化対策・施策としての位置づけを明示すること。
・地域の各種団体と連携した事業であること。
・取組のテーマが明確であり、地域住民や企業・団体等が自発的かつ持続的な取り組みを実施するにあたり効果的であること。
・事業実施による波及効果が期待できること。
 
 
○想定されるCO2削減プログラム具体例
・省エネ型自動車の普及促進
・自動運転車の試験的な運用
・エコ住宅の建設促進
・エコ家電の普及
・公共交通機関の効果的な利用
・クールビズの推進
・各種アナログツールのデジタルによる代替
・地熱や地形の効果的な活用
・工場から排出するCO2を削減するプログラムの実行
・町の照明を落とすことで逆に観光地としての価値を高める活動
・CO2を削減するとなんらかのインセンティブが(住民に)発生する制度設計
・その他利用するエネルギーの総量を削減するプログラム
 
詳細はこちらからご覧ください。
 
「クールチョイス(CO2削減プログラム)取材応援隊」のご案内-01.jpg