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業務内容

弊社代表取締役・吉井靖が11月13日上智大学にて「第19回イベント学会研究大会」で研究発表を行います。
 
研究発表の内容は、「Emotional Value と地方創生の実際」です。

人が動くとき。それは情報ではなく感情で動く。
弊社代表取締役・吉井靖が提唱する、Emotional Value マーケティングを、現在日本各地で推進される地方創生イベントに照らし合わせて、持続継続できるイベントのカギは何かにフォーカスします。
 
 
日  時:2016年11月12日(土) 13:30~17:00
           13日(日) 10:00~16:00
 
会  場:上智大学(東京都千代田区紀尾井町7-1)
 
開催内容:基調講演、シンポジウム、特別フォーラム、
     口頭発表、ポスター発表、エクスカーション等
 
主  催:イベント学会
 
共  催:上智大学
     (一社) 日本イベント産業振興協会
     (一社) 日本イベントプロデュース協会
     日本イベント業務管理士協会
 
後  援:スポーツ庁
     東京都(申請中)
     (公財) 日本オリンピック委員会(申請中)
     (公財) 日本障がい者スポーツ協会 日本パラリンピック委員会(申請中)
     (独法)日本スポーツ振興センター
 
協  力:(公財)ラグビーワールドカップ2019組織委員会
     (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
     (一財)関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会
     (株)JTBコーポレートセールス
     (株)ピーオーピー
 
エクスカーション:11月12日(土)10:00〜13:00
     「東京臨海部の未来を巡るツアー」
 
懇 親 会:11月12日(土)17:30〜19:00 スクワール麹町3階「錦華」
 
参加費用:【研究大会】会員5,000円、準会員1,000円
               (一般10,000円、一般学生2,000円)
               【エクスカーション】5,000円
               【懇親会】6,000円
 
 
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弊社代表取締役・吉井靖が11月29日(火)みなとパーク芝浦にて、インバウンド観光×デジタルコンテンツ・先端マーケティングが拓く新ビジネス創出セミナー2016」で、講演いたします。
 
インバウンド観光分野でのビジネスに関心がある方は是非ご参加ください。
 
 
【開催趣旨】
 
成長産業であるインバウンド観光ビジネスを成功に導く手法は高度化し、 デジタルコンテンツ技術と先進的なマーケティング手法を有効に活用・ 組み合わせることで、訪日観光客にとって魅力的かつ有益なインバウンドサービスを提供することができます。 そして、インバウンドに関わる様々な事業者のビジネスチャンスが拡大するとともに、地域や観光産業の活性化につながることが期待できます。 本セミナーでは、インバウンド観光ビジネスの活性化に係る先端的なビジネスモデル・サービスソリューションを事例を交えてご紹介し、 多様な連携を促進することで新ビジネスの創出を目指します。
 

【日時】
平成28年11月29日(火) セミナー:13:00~17:00 交流会:17:15~
 

【会場】
みなとパーク芝浦 1階リーブラホール(港区芝浦1-16-1)
 

【定員】
200名(先着順)
※港区内・区外の企業・大学・公的機関・NPO・自治体・個人等を含めて幅広くご参加可能です。
 

【参加費】
セミナー:無料 交流会:1,000円(当日お支払)

 
【申込方法】
申込期間:平成28年10月26日(水)~11月25日(金)
電話/みなとコール 03(5472)3710 受付時間/9:00~17:00
 
 
<スケジュール>
 
1)13:00~13:25
 
インバウンドビジネスの成功事例の全国展開に向けて"インバウンド活性化サポート研究会"
 
株式会社イーウィルジャパン 代表取締役CEO 飯島 邦夫
 

訪日外国人の行動パターンはある程度パターン化しインバウンドの勝ち組・負け組が顕著になってきており「必ず訪れるところ」がある一方で、せっかくの魅力を伝えることができていないため素通りされてインバウンド好機の恩恵を得ることができない地方や観光地が多々存在している。 "インバウンド活性化サポート研究会"は、企業が複数社集まり、1社ではなく集合体でインバウンドに取り組みたい地方や観光地をサポートしていく。
 

2)13:25~13:50
 
訪日外国人へ日本の商品の購買を促すおもてなしアプリ「LOOK」
 
株式会社チャプターエイト 代表取締役社長CEO 高野 勇斗
 

"LOOK"は、訪日外国人が日本の商品情報を母国語で理解することができ、その情報を母国にいる家族、友人に共有するための多言語対応アプ リ。また、「Jselection」という代理購入サービスに掲載されている商品であれば、対象国の住民は同サービス経由で購入することが可能。訪日観光客を起点に世界の人々へアピール・展開する。
 

3)13:50~14:15
 
アジア5ヵ国のインバウンド観光客向け情報発信サービス「誘惑」「魅惑」
 
株式会社うぶすな 代表取締役 吉井 靖
 

日本国内の観光地・店舗への集客促進の手段としてアジア5ヵ国のインバウンド観光客向け情報発信サービス「誘惑」「魅惑」を開発した。「誘惑」はTwitter、 Facebook、Naver、Weibo(微博)、WeChat( 微信)などのSNS上で発信力のあるインフルエンサーを活用、「魅惑」は外国人YouTuberがレビューを行 い、動画ファイルひとつを作成し、アップロードするサービス。商品、観光スポット、サービスなどについて、PR、訪日、購買意欲の向上に結び付ける。

 

4)14:15~14:40
 
「観光」から「防災」まで身近になったARと新しいビジネスモデル
 
サイバネットシステム株式会社 データソリューション事業部 加苅 政猛
 

新しく展開するARサービスは、高い画像認識性能と空間認識技術を使い、短納期・低コストで高品質なARを提供することが実現する。 観光から防災までARで地域をより身近に、より便利に進化させながら、新たなビジネスモデルを創る。
 

5)14:40~15:05
 
音声翻訳配信サービス・多言語ガイドシステムなどによるインバウンド観光支援
 
株式会社フュートレック インバウンド&プロモーション事業推進部長 吉田 一也
 

観光事業者に対し世界最高水準の音声翻訳配信サービスや多言語ガイドシステムなどを提供し、 訪日観光客への案内、サービス向上を図る。また、中華圏旅行者を対象とした新聞・Web・動画による プロモーション及び翻訳・CRM等を包括的にサポートする。

 
15:05~15:20 休憩
 

6)15:20~15:45
 
海外富裕層に日本ならではの「体験」を提供するインバウンドビジネス
 
株式会社TOKI 代表取締役 三鬼 紘太郎
 

海外富裕層訪日客を対象に、「本格文化財での茶道体験」「ミシュラン店での懐石料理づくり」 「親子3、4世代の職人に学ぶ江戸切子づくり」「魯山人の窯で行う陶芸づくり」「日本刀の刀鍛冶の工房見学」など、 日本文化の神髄に触れることができる体験や、オーダメイドでのイベントを提供している。
 

7)15:45~16:10
 
日本版DMOとのレベニューシェアによる地域インバウンドビジネスの活性化支援
 
日本ユニシス株式会社 エコシステム推進事業部 七里 綾香
 

インバウンド分野において、デジタルサイネージ、決済サービスなどのICTサービス、越境ECサイトにとどまらず、 新たな着地型商品の造成や観光地域のマーケティング、経営マネジメントを推進する「日本版DMO(観光地域マーケティング・マネジメント)」との レベニューシェアを目指したインバウンドビジネスに取り組む。
 

8)16:10~16:35
 
訪日旅行者が求める情報発信ができる多言語サイトを安価に制作「YAMATO Inbound Platform」
 
株式会社ゼロイン 新規事業開発室 木立 徹
 

700人超の日本在住多国籍メンバーが投稿する訪日旅行者向け英語サイト「DeepJapan,org」が開発した「YAMATO Inbound Platform」は、 容易かつ安価に多言語サイトが制作できるインバウンド特化のWeb制作サービス。 旅行レジャー、飲食関連産業で現状1%未満と言われる、訪日観光に関わる企業、団体のWebサイト多言語化を推進する。
 
 
9)16:35~17:00
 
インバウンド需要を取り込む外国人との対話アプリtriplaサービス
 
株式会社umami Co-Founder & COO 高橋 和久
 

株式会社umamiは2016年8月に新規サービスのtripla.jpをリリースいたしました。同アプリでは、チャット機能を通じて外国人はオペレーターに多言語で、レストラン、ツアー、アクティビティ、タクシー等々の予約を行うことができるのと共に、周辺の道案内や観光案内もオペレーターに相談することが可能です。ビッグデータの蓄積と共にAI化を進め、より外国人の滞在を便利にする機能を充実させていきます。
 
※終了後、交流会
 
主催/港区産業・地域振興支援部 産業振興課 03(3578)2551
企画運営/株式会社キャンパスクリエイト(電気通信大学TLO)
後援/フジサンケイビジネスアイ、イノベーションズアイ
協力/一般財団法人デジタルコンテンツ協会、西武信用金庫
 
 
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株式会社うぶすなは、地方創生に関連する自治体からの要望に対応するため、海外放送局招へい部門を開設し2016年10月から本格的にサービス開始します。
 
 現在日本国が推進する地方創生の流れを受け、地方創生加速化交付金や新型交付金が各自治体に交付され、具体的な実行段階に入ってきています。また、インバウンド訪日外国人客を4000万人台へとする政府の方針に従い、様々な財政支援策が次年度予算に向けて審議されています。
こうした中、これからインバウンド訪日外国人客を獲得しようとする自治体においては、経験値の不足から決定打の施策にかけており、インバウンド観光の恩恵を受け取れずにいます。
 
 うぶすなは、2004年より地域活性化活動に長年取りかかっており、代表・吉井靖は、内閣府 地域活性化伝道師 ・クールジャパン地域プロデューサー、総務省 地域力創造アドバイザーとして自治体の観光支援策やDMO推進に関わり、ICTを利活用した地域情報発信での先進的取り組みから、2012年度一般社団法人デジタルメディア協会のリージョナル賞を受賞した実績を持っています。

 地方自治体からインバウンドへの有効な施策を求められる中、営業所のある秋田での海外放送局招へいを実施した実績と経験を活かし、この度、ワールド ビズネット株式会社(本社:東京都新宿区・代表取締役 石川恭子 以下、ワールド ビズネット)並びにハブ メディア グループ(本社:シンガポール・代表取締役Kevin Balhetchet)と業務提携を図り、海外放送局招へい部門を開設して、インバウンド訪日外国人客増加を狙う自治体に対し、海外テレビ番組のロケ実施と、ターゲットとする国での日本の地域情報を放送波により伝播させるスキームを提供します。

また、ワールド ビズネットがもつ、インバウンド旅行者向けアプリ「iTrippy (アイトリッピー)」にて、自治体の観光情報を多言語でクーポン配信し、テレビ番組を見て日本に旅に来るインバウンド旅行者に対しての特典付けを図り、その地に旅をしたくなる「必然」を付加していきます。
 
 3社の業務提携による役割は、下記の様になります。
①うぶすな
インバウンド戦略策定サポート、ロケ地観光資源の整理と海外放送局とのロケ企画調整、ロケコーデネート、放送番組の2次使用を活用したネット配信と地域産品輸出促進策の実施。

②ワールド ビズネット
海外メディア戦略および多言語プロモーションコンテンツ(観光地海外向け宣伝番組映像)の企画。また、独自アプリサービス「iTrippy」へ観光地内の観光資源や商業コンテンツの多言語クーポンを掲載し、海外メディアを通して配布。

③ハブ メディア グループ
海外向けの観光地宣伝番組制作および海外メディアネットワークへの配信管理。

ワールド ビズネットの「iTrippy (アイトリッピー)」の概要は、下記になります。
【iTrippyアプリ】URL: http://www.i-trippy.com/
言語の壁を越えて、世界の海外旅行者へ、渡航先の価値あるサービスや商品の情報をお届けする新しい概念のグローバルマーケットプレイス。

海外旅行者は、海外渡航先の商品やサービスの割引や特典情報を渡航前に自国で閲覧でき、また、気に入ったEクーポンを携帯端末へ保存し、渡航先到着後、現地で利用できる。渡航先現地で通信接続がなくてもEクーポンの利用操作が可能で、クーポンの言語変更も自由にできる。iTrippyのサービスは全て5ヶ国語(英語、中国語、マレー語、タイ語、日本語)対応している為、旅行者自身の言語ですべてのサービスを利用できる。

一方、各観光地の商業者は、iTrippyの商業者向けサービスを通じて、言語の障壁や海外販促知識不足の心配なく、世界中の潜在インバウンド顧客に対して自社の商品やサービスをアピールできる。商業者はインターネット上でテンプレートに従ってクーポンを自分の言語で作成すると、5ヶ国語へ翻訳され(プロによる校正含む)、iTrippyのクーポンとなって世界中のユーザーへ配信される。また、アプリ上へ公開されたクーポンの閲覧・ダウンロード状況を、国別、言語別、性別、年代別にリアルタイムでモニター可能。

 うぶすなは、海外放送局招へい部門の開設により今年度自治体からの受注目標を5本、3,000万円と設定。次年度は受注目標を10本、6,000万円と設定しています。 また、うぶすなは、すでにサービス提供している海外インフルエンサーSNS情報発信サービス「誘惑・魅惑」との連携により、次年度の戦略PR部門売上目標を、12,000万円に設定しています。

<業務提携先・会社概要>
社名:ワールドビズネット株式会社 / WORDL BIZNet,INc.
設立:2008年(平成 20 年)2 月 6 日
<本社>〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2F
 <子会社:WORLD BIZNet Corp. Pte. Ltd.>
Blk71, #03-04/05 Ayer Rajah Crescent, Singapore139951
代表者: 代表取締役 石川 恭子
資本金:900万円
業務概要:越境デジタルマーケティングの企画、多言語コンテンツ制作、インフラ構築、ソフトウェア開発、運営管理を手掛けるワンストップショップサービス提供会社。
2015年にシンガポール子会社(WORLD BIZNet Corp. Pte. Ltd.)を設立し、世界の海外旅行者を対象として渡航先クーポン配信アプリを開発し、2016年サービス開始。
URL : http://www.wbiznet.co.jp
 
社名:ハブ メディア グループ /HUB MEDIA GROUP PTE LTD.
設立: 2007年 1月 26日
<本社>22 Cross Street #03-54/61, South Bridge Court, China Square Central, Singapore 048421
代表者: 代表取締役 Kevin Balhetchet
資本金:1,150万円
業務概要:映像およびコンテンツの企画と制作、コンテンツのIPおよびライセンス管理、グローバルメディアネットワークへの配信をカバーするグローバルコンテンツ総合サービス会社。
世界中のメディアネットワークとのコネクションがあり、アジアでは、シンガポールのMediacorpやSturhub、マレーシアのAstroやRTM、タイのTVUやBTV、香港のHKCや中国のCCTV等への配信を取り扱う。
URL :http://www.hubmediagroup.com
 
本日、日本経済新聞様朝刊に、記事化頂きました。
 
首都圏版
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神奈川県版
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株式会社うぶすなは、サイバートラスト株式会社(代表取締役社長 眞柄 泰利)が推進する
「セキュア IoT プラットフォーム」の パートナーに加盟いたしました。
https://www.cybertrust.ne.jp/secure-iot-platform/
 
サイバートラスト株式会社の「セキュア IoT プラットフォーム」は、電子署名法と Web Trust に準拠した国内のデーターセンターによる公開鍵基盤 (PKI) により「いつ」「どこで」「何が」「誰が」といった多角的な認証による真正性や、暗号化による機密性の確保、電子署名による改竄防止・完全性を、一括したシステム基盤として提供します。
セキュア IoT プラットフォーム をご利用いただくことで、非認証の端末・センサーなどからの情報を排除でき、 確実に認証された対象からのデータであることが保証されます。
これにより、医療・交通・保険などのサービスで必要なインフラとしてビッグデータを活用いただけるようになります。
 
株式会社うぶすなは、地方創生における、IoTビジネスの推進を支援します。
 
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