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業務内容

インバウンド観光客向けSNS情報発信サービス「誘惑」「魅惑」を提供開始。

2016.04.14

株式会社うぶすな(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉井 靖)は、アジア5カ国(中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア)のインバウンド観光客向け情報発信サービス「誘惑」および「魅惑」の本格的な提供を2016年4月15日から開始します。このサービスは、アジア圏に特化したウェブマーケティング事業を行うサイトエンジン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:毛塚 智彦)と共同で開発しました。
 
2つのサービスは日本国内の観光地・店舗への集客促進の手段としての活用を想定しています。「誘惑」はTwitter、Facebook、Naver、Weibo(微博)、WeChat(微信)などのSNS上で発信力のあるインフルエンサーを活用、一方の「魅惑」は外国人YouTuberがレビューを行い、動画ファイルひとつを作成し、アップロードするサービスです。商品、観光スポット、サービスなどについて、YouTuberが視聴者に動画でPR、訪日、購買意欲の向上に結び付けることを目的にしています。
 
日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年の訪日外客数は前年比47.1%増の1,973万7千人に達し、2000万人時代の到来が予想されます。今回サービスを提供する5カ国についても、いずれも過去最高を記録。「中国」が500万人に迫る勢いのほか、「台湾」が300万人、「韓国」が400万人、さらに「インドネシア」が20万人を、それぞれ初めて超えました。さらに、去る3月30日に開催された安倍総理を議長とする「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」の中で、総理から新たな目標値として、訪日外国人旅行者数を2020年4000万人、2030年6000万人などが示されています。
 
外国人の訪日の目的として、①日本食を食べる ②買い物をする ③自然・景勝地を観光する―などがあります。多くの訪日外国人は訪日前に日本の情報を収集しています。インバウンド誘客上、「発地」側で影響力をもつTwitter 、Facebook、Weiboなどでの情報拡散や、外国人SNSインフルエンサーがどういう情報を発信するかが成功の大きなカギとなっています。とりわけ、情報伝達する手段として、文字、写真よりも「動画」の影響力は大きいと考えます。
 
なお、当社はインバウンド関連の地方自治体向けサービスとして、訪日外国人旅行者の行動分析リポートサービス「行脚(あんぎゃ)」を2016年2月から提供しています。このサービスは、訪日外国人旅行者のSNS上のつぶやきデータを収集し、行動分析を行い、特定の観光スポットや店舗が訪日外国人観光客から、どう思われているのか?外国人旅行者を集客するには、何が効果的なのかをリポートするものです。
=「誘惑」「魅惑」の概要 =
 
提供開始日: 2016年4月15日
 
対象国: アジア5カ国(中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア)
 
販売予定先: 全国の地方自治体、インバウンド対策に取り組む民間企業 
 
初年度販売目標: 地方自治体 20自治体、インバウンド対策に取り組む民間企業20社
 
サービス開発: 株式会社うぶすな、サイトエンジン株式会社
 
料金:
 
「誘惑」5カ国対象の基本プラン
■リーチ500,000名 50万円
5インフルエンサー(1インフルエンサー×5カ国)
 
■リーチ1,100,000名 100万円
11インフルエンサー(2インフルエンサー×5カ国=10インフルエンサー+1 WeChatシェア)
 
■リーチ1,600,000名 130万円
17インフルエンサー(3インフルエンサー×5カ国=15インフルエンサー+2 WeChat/FBシェア)
 
*上記の料金はすべて税別、参考資料翻訳費込です
 
「魅惑」基本プラン
■リーチ 20,000名程度  20万円
 
■リーチ 100,000名程度  50万円
 
■リーチ 500,000名程度 130万円
 
■リーチ 1,000,000名程度 250万円
 
*上記の料金はすべて税別、動画の書き起こし(現地言語)、翻訳費込です
*国別で対応できないプランがあります
*YouTuberの指定はできません
*動画の内容は指定できず、YouTuberに任せる形になります
*オプションとして、「30秒プロモーション動画制作」(30万円(税別))
「Facebook広告」「動画本数の追加」「YouTube広告」「YouTuberへの取材」などがあります
 
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