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業務内容

来る10月20日(火)、イベント学会(会長・堺屋太一氏)主催、イベントサロン2015名古屋(第18回研究大会)において、弊社代表吉井が、研究発表を行います。
研究発表題目は、「Emotional Value = イベントにおける感情価値向上マーケティングの実践」です。
 
イベント学会様並びに自治体職員様、イベント業界関係者様のご参会をお待ちしております。
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イベントサロン2015名古屋(第18回研究大会)開催要領
 
◆ 会 期 :2015年10月20日(火)
◆ 会 場 :ミッドランドホール
名古屋市中村区名駅4丁目7番1号
ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
◆ 主 催 :イベント学会
◆ 共 催 :一般社団法人 日本イベント産業振興協会
一般社団法人 日本イベントプロデュース協会
◆ 後 援 :一般社団法人 愛知広告協会
◆ テーマ :「地域創生とイベント」
いま、社会的に関心が高く、その具体的な活動・行動が求められている「地域創生」。 その実現にはイベントがとても重要な役割を担っています。地域創生にイベントがどのよう に貢献し、どのような効果があるのか、具体的な事例を交えながら研究成果を発表するとと もに、各種施策を提言します。
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弊社代表吉井が、総務省・地域力創造アドバイザーとして派遣されています、秋田県能代市二ツ井では、全国から集まった恋文の文芸コンテストをまちづくりに生かす活動を推進しています。
 
二ツ井商工会様の商店街マップ作成事業に、弊社からのインターン生が関わり、近日中に弊社のブラウザーで見る観光ガイドサービス「GEON」に公開されます。
 
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弊社代表吉井が、総務省・地域力創造アドバイザーとして派遣されています、秋田県男鹿市では、今年度市内中学校4校の生徒会全員と、観光資源を構築するワークショップ活動に取り組んでいます。
  
男鹿市では、若年層女性の減少が激しく、2010年の2671人が、2040年には679人に減少すると予測されています。
  
そこで、男鹿市では本年度より、男鹿で生まれ育った子供たちに、男鹿の魅力を再認識してもらい、観光プログラムを醸成する活動を通じて、故郷に対する「気づき」を与え、心の中に「故郷に対する礎」を持ち、進学等で男鹿を離れた後も郷土愛を育み、いづれは、男鹿にUターンし、男鹿で働き、また、男鹿で起業する事につながる長期的に教育プログラムの実践に入ります。
  
実践に当たっては、男鹿市観光アドバイザー吉井靖氏を講師として、市役所観光課・教育委員会・市内中学校4校との横断的組織連携を図り、市内中学校4校の生徒会の生徒さんと、観光アドバイザー吉井氏が中心となった観光課がワークシッョプ型で議論を進行します。
  
ワークシッョプでは、男鹿の資源発掘を行い、着地型観光プログラムの醸成を図り、最終的に豪華客船飛鳥等への商材として売り込みを実践します。
 
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